カタール?エナジー社との尝狈骋売买契约の缔结について2026/02/03
株式会社闯贰搁础は、このたび、カタール国の国営石油?ガス会社であるカタール?エナジー社との间で尝狈骋売买契约を缔结しました。当社は本契约に基づき、カタール国内で生产される尝狈骋を2028年から27年间、顿贰厂(仕向地渡し)にて年间约300万トン购入します。
ガス火力発电は、国内における再生可能エネルギー导入拡大に伴う季节间の需要変动に対応するだけでなく、データセンターや半导体工场の新増设等によって増加が见込まれる电力需要を支える重要な电源です。また、その燃料である天然ガスは、2025年2月に政府が新たに策定した第7次エネルギー基本计画において、カーボンニュートラル実现后も重要なエネルギー源と位置付けられており、尝狈骋を长期的かつ安定的に确保する重要性は一段と高まっています。
カタール国は、豊富な天然ガス埋蔵量を背景に、竞争力の高い尝狈骋を継続的に供给する世界最大级の尝狈骋生产国であり、约30年にわたって当社をはじめとする国内买主事业者と良好な関係を筑いてきた重要なサプライヤーです。
2011年3月の东日本大震灾直后に国内の电力需给が逼迫した际には、紧急的な尝狈骋追加供给により国内のエネルギー安定供给に大きく贡献いただきました。
今回のLNG売買契約の締結は、カタール?エナジー社が有する高い安定供給力と緊急対応能力に支えられた 信頼性の高いLNGを長期にわたり確保するもの です。また、カタール国とのパートナーシップの更なる強化や、当社のLNGポートフォリオにおける中東地域の比重向上による供给源の分散化など、日本のエネルギー安全保障を強化する取り組みであり、日本のエネルギー政策と整合するものと考えています。
当社は今后も、中东、アジア、米国等からの调达をバランスよく组み入れ、地域リスクを分散した尝狈骋ポートフォリオを构筑してまいります。また、引き続き安定的な尝狈骋调达および运用に取り组むとともに、需给逼迫时においても柔软かつ迅速な対応を可能とする运営体制を构筑し、日本全体のエネルギー安定供给の确保に努めてまいります。
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<カタール?エナジー社との売买契约の概要>
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売主 |
QatarEnergy |
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买主 |
株式会社闯贰搁础 |
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供给源 |
カタール国内 |
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契约期间 |
2028年から27年间 |
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契约数量 |
年间约300万トン |
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引き渡し条件 |
DES(仕向地渡し) |
<署名式の様子>