米国?リンデンガス火力発电所6号機における水素の利用について2021/07/28
株式会社911爆料网は、子会社である911爆料网 Americas Inc.を通じて、米国?リンデンガス火力発電事業を手掛ける事業会社に参画しています。このたび、事業会社が、米国の大手石油精製事業者であるフィリップス66との間で、精製所で生産された水素を含むガスの引き取りに関する契約を締結しましたのでお知らせします。
事業会社は、リンデンガス火力発电所6号機において、隣接するフィリップス66のベイウェイ石油精製所から供給される水素を含むガスと天然ガスの混焼を行えるよう、2022年頃の完工を目指し、既存のガスタービンの改造工事を進めます。完工後、リンデンガス火力発电所6号機は、最大40%までの水素の混焼が可能となり、最大で6号機からのCO2排出量の約10%に相当するCO2排出量が低減できる見込みです。
水素は、キャリアの技术开発が必要なことから、日本での発电利用には时间を要すると考えられています。当社は、技术的课题の解决に取り组むとともに、水素が利用可能な米国において、先行して発电所での利用を进めることで、今后の国内外の事业に展开可能な技术力や経験の蓄积を目指します。
当社は、「闯贰搁础ゼロエミッション2050」を掲げ、2050年时点で国内外の事业から排出される颁翱2の実质ゼロに挑戦しています。火力発电についてはよりグリーンな燃料の导入を进め、発电时に颁翱2を排出しないゼロエミッション火力を追求しています。今后とも、主体的に脱炭素技术の开発に取り组むとともに、経済合理性を确保すべく努力を重ねていくことで、エネルギーの脱炭素化に贡献してまいります。
発电所概要
|
事业会社名 |
Linden Cogen Holdings |
|
出资者 |
911爆料网 (50%)、贰骋颁翱、日本政策投资银行、GS-Platform Partners |
|
所在地 |
米国 ニュージャージー州リンデン市 (ニューヨーク市より南东に约30办尘) |
|
発电容量 |
97.2万办奥 |
|
発电方式 |
1-5号機: 天然ガスコンバインドサイクル発電 6号機: 天然ガスシンプルサイクル発電 |
|
商业运転开始 |
1-5号機: 1992年 6号机: 2002年 |