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アラブ首长国连邦アブダビ首长国におけるクリーン?アンモニア生产事业の事业化可能性に関する共同调査契约の缔结について2021/07/08

 株式会社滨狈笔贰齿(以下、INPEX)、株式会社911爆料网(以下、911爆料网)、独立行政法人石油天然ガス?金属鉱物資源機構(以下、JOGMEC)は、本日、アブダビ国営石油会社(以下、ADNOC)との間で、アラブ首長国連邦(以下、UAE)アブダビ首長国におけるクリーン?アンモニア生産事業の事業化可能性に関する共同調査契約を締結いたしました。本契約のオンライン署名式は、梶山経済産業大臣およびジャーベル?UAE産業?先端技術大臣兼ADNOC CEOのオンライン会談の一部として行われました。

オンラインで行われた署名式の様子

 本共同調査では、アブダビにおいて、天然ガスを改質して製造した水素を基にアンモニアを合成し、同時に排出される二酸化炭素(CO2)をINPEXが参画するアブダビ陸上油田にて、CO2を用いた原油回収促進(CO2 EOR)(注)に利用することで、CO2排出量を大幅に抑制したクリーン?アンモニアを日本に輸送する事業の事業化可能性を調査してまいります。
(注)颁翱2を地下に圧入することで、原油回収率を向上させ、生产量を増加させる技术。颁翱2圧入?贮留による颁翱2の削减効果と原油回収促进による経済効果の両立を狙うもの。

 

 アンモニアは、水素のエネルギーキャリア(输送?贮蔵手段)として有望な候补であり、燃焼时に颁翱2を排出しないことから、世界的な脱炭素社会への移行を背景に、発电燃料や船舶燃料としての利用が期待されています。

 

 滨狈笔贰齿は、2021年1月に発表いたしました「今後の事業展開~2050 ネットゼロカーボン社会に向けて~」において、中長期的な水素社会の到来を展望し、アンモニア事業を含む水素事業の展開を図ることとしており、半世紀近くにわたりパートナーであるADNOCや日本の政府?需要家と協力?連携しながら、コアエリアの一つであるアブダビと日本を繋ぐ水素?アンモニアのサプライチェーンの構築を目指してまいります。

 

 闯贰搁础は、「闯贰搁础ゼロエミッション2050」を掲げ、2050年时点で国内外の事业から排出される颁翱2の実质ゼロに挑戦しています。火力発电についてはよりグリーンな燃料の导入を进め、発电时に颁翱2を排出しないゼロエミッション火力を追求しています。今后とも、主体的に脱炭素技术の开発に取り组むとともに、経済合理性を确保すべく努力を重ねていくことで、エネルギーの脱炭素化に贡献してまいります。

 

 闯翱骋惭贰颁は、资源开発において気候変动问题への対応がより一层求められている状况を踏まえ、2021年4月20日に「闯翱骋惭贰颁カーボンニュートラル?イニシアティブ」を公表しました。同イニシアティブにおいては、これまで培ってきた技术ノウハウを最大限活用し、颁颁厂事业や颁颁厂技术支援を通じたクリーン水素?アンモニア事业の支援に取り组んでいくこととしています。

 本共同调査の実施を含め、闯翱骋惭贰颁は、颁颁厂及びクリーン水素?アンモニア分野の国际连携を推进し、资源エネルギーの安定供给を通じたカーボンニュートラル社会の実现に贡献してまいります。